南海トラフ地震発生!その時瀬戸市は…

南海トラフ巨大地震が現実に起きてしまった場合、我が街「瀬戸市」はいったいどういう状況になるのか!?

想定される震度は6弱~6強(ところによっては最大震度7もありうる!?)

・古い木造建築の5軒に1軒は倒壊。倒壊は免れても3軒に1軒は住めない状況に…
・木造住宅以外でも1階部分が駐車場となっている建物では柱に亀裂が入るなどで避難を余儀なくされるケースも…
・固定していない家財道具はほとんど倒れ、家の中は足の踏み場もない状態となる。
・電気、ガス、水道などのライフラインはほぼ全面的にストップ。
・旧市街を中心に木造住宅が密集する地域では火災が発生し、一面焼け野原となる恐れもあり(消防車が来ない、または来ても道が狭く通れず消火活動ができない)
・いたる所で地割れ、地盤沈下、液状化現象により道路が寸断、う回路がなく孤立する地域も…
・方々で土砂崩れが起こり住宅が押しつぶされたり、道路が塞がれる。
・各避難所には収容人員を超える避難者が集まりパニック状態に…
・市の職員も多く被災することから防災倉庫からの物資の移動もままならず、避難所は収拾がつかない状態となる。
・市の食料備蓄は人口13万2千人に対しわずか4万食しかないため一部の避難所にしか行き渡らない。
・被害の小さい商店には長蛇の列ができ、瞬く間に食料、水、トイレットペーパーなどがなくなる。
・損壊著しい、あるいは人気(ひとけ)のない店舗からは商品が略奪される場合も…
・家具や塀が倒れたり、ガラスの破片・落下物などでケガをする人も多く出るが、救急車4台では全く対応できない。
・日中に地震が起きた場合、交通手段がなく帰宅困難となる人も多くなる。
・南海トラフ巨大地震は想定される被災エリアが広く、人口や商品(物資)が最も多く集まる”太平洋ベルト地帯”全体に影響が出ることから、これまでの大災害と比較しても救援物資の到着が著しく遅れることは明らか。

このように少し考えただけでも大変な状況になることは容易に想像できます。
まずは「家具類を固定し大きなケガをしないようにすると同時に財産の保全を図る」
次に「自分や家族の食料・飲料を最低1週間分確保する」
この2つは大事な家族を災害から守るための必要最低条件です。

 



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