地震に備え枕元に置いておきたい物とは?

夜中に大きな地震が起こったら…

停電で真っ暗・家具類が倒れてくる・食器棚から皿などが落ち割れて散乱・壁が傾きドアが開かなくなるなど、恐怖と不安でパニックに陥るかもしれません。

まずは「灯り」が必要となるわけですが、「枕元に懐中電灯を…」と言われてはいても本当に準備している方は少ないようです。いざという時に備えて「灯り」を用意しておくのは”絶対条件”です。

せっかく枕元に電灯類を置いていたとしても激しい揺れでどこかへ飛んで行ってしまってはいけませんので、ベッドの柱にぶら下げるとか、敷布団と畳の間に挟むなどの工夫が必要です。

懐中電灯はスペアの電池も用意しておくことはもちろんのこと”液漏れ”や”電池切れ”で使用できなくなる場合を想定して”手回し充電タイプ”も用意しておくと安心です。

携帯電話充電機能付き手回しラジオライト携帯電話充電機能付き手回しラジオライト

 

 

・LEDライト

・FMラジオ

・携帯電話充電機能

 

 

最近では携帯電話の充電機能を持った手回しのライト類もありますのでとても心強いですね。

災害時は電話やメールが通じにくくなりますが、そんな時でも携帯電話のバッテリーが残っているか残っていないかで精神的な不安感が大きく変わってきます。

また、懐中電灯類は狭い範囲しか照らすことができませんので、360度照らすことができる”ランタン”も用意しておくと良いでしょう。アウトドア派はホワイトガソリンや灯油・ガスなどを燃料とする本格的なものを用意されておみえかと思いますが、火災の恐れのない電池式LEDタイプですとお子様からご年配の方までどなたでも手軽に扱うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「灯り」の次は「履き物」です。

割れたガラスや食器類でケガをしないよう、スリッパや履き古した運動靴などを袋に入れて、やはりベッドの柱などに掛けるか布団の下にしのばせておいてください。

 

 



Top