感震ブレーカー「ピオマ」(遅延遮断機能付き)

感震ブレーカー

希望小売価格¥10,780(税込)

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地震時に発生する火災で一番多い原因は

「通電火災」(=電気が復旧した際に起こる火災)

 

地震で発生する火災において、最も多い原因は「電気」による火災です。
電気が復旧した際に、地震で倒れたストーブから燃え広がったり、
地震で断線していた壁内配線からショートして発火することも…

 

■過去の大震災の通電火災比率■

阪神淡路大震災では発生した火災で原因が特定できた55件のうち35件(約64%)が通電火災、東日本大震災では発生した火災で原因が特定できた108件のうち58件(約54%)が通電火災でした。

 

 

 

 

 

■通電火災の発生事例■

 

 

 

 

 

 


家具の転倒により電気ストーブのコードが損傷。電気が復旧し通電した瞬間コードがショート、じゅうたんやカーテンに引火し
火災に発展するケースが多くみられます。

 

■通電火災を防ぐには?■
「避難する前にブレーカーを落とす(遮断する)こと」

このピオマ感震ブレーカーは、地震発生から約3分後に自動でブレーカーを遮断するので、電気火災を事前に防ぎます。

実際に地震が発生し停電した場合、いつ余震が起こるかわからない恐怖で冷静な行動はとれません。
そのため地震を感知して自動でブレーカーを遮断することにより大切な家族や財産を守ることができます。

 

■ピオマ・感震ブレーカーの特徴■

<遅延遮断機能のおかげで夜間の地震でも慌てず行動できる>
震度5強相当以上の地震を感知すると、約3分後にブレーカーを自動で遮断します。 従来の簡易タイプの感震ブレーカーにはなかった機能です!

これまでのブレーカー遮断装置は地震の揺れと同時に作動するためいきなり真っ暗闇に!
ピオマ感震ブレーカーなら、地震発生から3分後にブレーカーが遮断されますので、突然暗闇になることなくあわてず行動できます。

 

<感震ライトで照明を確保>
震度5強相当以上の地震を感知して、ライトが点灯します。
ブレーカーが遮断された後もお部屋を照らし”灯り”を確保します。
従来の簡易タイプの感震ブレーカーにはなかった機能です。

 

 

 

 

 

 

<信頼性の高い感震器を搭載> 
ガスメーターに使用している感震器を搭載しています。

 

 

 

 

 

 

<取り付けに特別な資格は不要!>
ピオマ感震ブレーカーは主に両面テープで取り付けを行うので電気工事士などの特別な資格は不要です。
取扱説明書を見ながらどなたでも確実に取り付けることができます。

 

■標準試験に合格■
「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」の感震性能評価において「標準試験」に合格しました。

 

 

 

 

 

 

■ピオマ・感震ブレーカーの取り付け方法■

<取り付けスペースについて>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【リミッターがある場合】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<取り付けイメージ>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■製品仕様■

型番 UGU6(ピオマ感震ブレーカー)
使用電池・寿命 専用リチウム電池 CR17450(3V)・電池寿命約10年
※お客様のご使用環境により、短くなる場合があります。
※電池のみを交換し継続使用することは出来ません。
感震機能 震度5強相当以上(JWDS0007付2に準拠)で下記動作
・漏電ブレーカーを遮断
・感震ライト(高輝度白色LED)が約10分間点灯
電池切れ
お知らせ機能
電池残量低下時のみお知らせ灯(赤色LED)が点滅し、
1分間隔で「ピピピピピ」とブザー音が鳴ります。
サイズ(mm) 本体:W62×H87×D47
遮断部:W67×H67×D31
重量 本体:135g 遮断部:220g
使用温度範囲 0~40℃
材質 本体:ABS 遮断部:ABS、POM、SUS


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