大阪震度6弱 「水、食料を」買い物客殺到 品切れ相次ぐ(毎日新聞ニュース)

どこの地域に限った話ではなく、大きな地震などの災害が起これば必ずお店に人が殺到し、食料・飲料・トイレットペーパー・ガソリンなどが品切れとなります。
また困ったことに”必要以上の買い占め”がそうした品薄状態に拍車をかけます。
食料や水などは日頃から”備蓄”を心掛けていれば有事の際に慌てることはありませんね。
家族全員が最低1週間買い物をすることなく暮らせるだけの備蓄をお勧めします。
冷蔵庫の食料を2日分、インスタントやレトルト品、缶詰などで3日分と考え、あとは長期保存ができる非常食で2日~3日分は用意する必要があると思います。
”南海トラフ巨大地震”が政府が想定する最大規模で発生すればとても1週間分では足りませんが、最低でも各家庭で1週間分用意する必要があります。

 

https://mainichi.jp/articles/20180619/k00/00m/040/122000c



Top