瀬戸市消防本部で”感震ブレーカー”のデモ!

今日は瀬戸市消防本部の予防広報課を訪れ、まったく新しいタイプの”感震ブレーカー”のデモンストレーションを行ってきました。

“通電火災”の怖さについてはマスコミ報道などで見聞きされ、すでに皆さんご存知かと思います。

この感震ブレーカーは震度5以上の揺れを感知すると作動、警報音が鳴動すると同時にランプが点灯し3分後にブレーカー遮断装置が働くというスグレモノ。

これまではボールが落ちてその遠心力でブレーカーを落とすタイプをお勧めしていましたが、夜間の地震でいきなりブレーカーが落ちてしまうと真っ暗闇の中を避難することとなるため不安を感じるとの声も聞かれ、そうした心配を払拭できるツールを手に入れられたわけです。

秋の防災訓練シーズンということでメーカーさんに無理を言ってデモ機を長期間お借りしちゃいました。ありがとうございます!

 

 



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