聞いて聞かせて瀬戸の防災~1月10日

今日は今年最初の”聞いて聞かせて瀬戸の防災”生放送でした。
出演者各自が新年の抱負を述べた後、今年の指針となる「災害スケジュール」についてディスカッション。

(災害において「何がスケジュールだ」とお考えの向きもあるため誤解の無いように説明しますと)

ここでいう災害スケジュールとは、災害が起こる前にしておかなければならないこと(つまりは減災対策)、また、災害発生時から避難、復旧・復興に至るまで「何ができるのか」「何をしなければならないのか」を時系列で表し、いざという時落ち着いて行動が取れるように備えるためのスケジューリングと捉えてください。

平穏だった日常生活が、発災と同時に非日常へと変わる。
しかしこれはあくまでも日常生活の延長線上であり、日頃からの”準備”によってその変化の度合いを小さくすることができます。

まもなく阪神淡路大震災から23年を迎えます。

「とりあえず今が平和だからそれでいいんじゃない?」ではなく、今一度、過去の災害をご自分のことに置き換えてみてください。
きっと”今しなければならない何か”が見つかるはずです

自分や家族の身を守れるのはあなた自身です。警察でも消防でも自衛隊でもない。会社の社長や学校の先生や町内会長でもありません。



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