阪神淡路大震災から23年

1995年の今日、まだ就寝中だった午前5時46分「ドカン!」という突き上げで目が覚め、あわててまだ2歳だった長男に覆いかぶさりました。
兵庫県南部地震、いわゆる阪神淡路大震災です。
激しい揺れが収まるや否やテレビを点けると、そこには
はじめて見る”震度7”のテロップが…
しばらくすると画面には燃えさかる長田区周辺の映像が映し出され…
いまでもその時のシーンが瞼の裏に残っています。
改めまして犠牲になられました方々のご冥福をお祈りするとともに、今後起こり得る大規模災害からひとりでも多くの方を救いたい、減災に努めたいと願う1月17日です。
どうか皆さん、最低限の減災対策(食料・トイレの備蓄と家具の転倒防止)だけは行政に頼るのではなく、ご自分の手でなさってください。

 

 

 



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